2026年書き初め
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こんにちは、越谷市の税理士、恒川です。
令和8年(2026年)が始まりました。
今年も、毎年恒例、書き初めをしました。
2025年の振り返り「凶」「不動」
昨年(2025年)の書き初めは「凶」「不動」でした。


「凶」・・・おみくじで人生初の「凶」を引いたので、想い出として書き初めに。
「凶はひいたときが底=あとは上がるだけ」と前向きに受け取り、これから運気が上向く一年になると信じて。
特に悪いことのない「凶」とは程遠い1年でした。ホッ。
悪いことがあって悩み苦しむということはなく、かといって、凶をひいたときがどん底でどんどん登り調子になったという感覚もない、比較的、凪、な1年だった気が。
ちょこちょこ小さな悩みはありつつも、比較的穏やかな1年が過ごせました。
ありがたや。
「不動」・・・動じないように。流されやすい性格のため、他人の意見や感情に引っ張られ、意図しない方向に進んでしまうことがあるので。影響を受けすぎず、流されすぎず、じぶんの考えを大切に。
半分できて、半分できなかった感じです。
独立当初に比べると、じぶんの考えをはっきり言えるようにはなってます。確実に。
ただ、口が上手な人、じぶんのペースに巻き込むのが得意な人っているもので、知らず知らずのうちに引っ張られちゃってること、あったなと。
本心では抵抗しつつも、うまく抗いきれず、なんかなぁ(-_-)と思うことがひとつ、ふたつ、、。
「不動」、引き続き意識していきたいところです。
今年は「刻」「太」
今年の書き初めは「刻」と「太」。


刻
昨年を振り返って、「あまりにも時間をムダにしすぎた」という反省から、今年は時をしっかり刻むという意味で「刻」を。
ひとり仕事って自由です。
どれだけサボっても、誰にも怒られない。
わたしは「ものすごく稼ぎたい!」「事務所をどんどん拡大したい!」というタイプではなく、マイペースにひとりで食べていけるだけの仕事を長く続けたい派です。
だからこそ、じぶんでじぶんを律しないと、ダラダラと時間だけが過ぎていってしまう危機感は常にあります。
そんな危機感を抱えていながら、去年はずいぶんと時間を浪費した感覚があります。。。
趣味に没頭したとか、ゆっくりリラックスできたとかなら良いんですが、気づいたらただスマホを見ていただけーーーみたいな、消えた時間が多かった。
そこで今年は、分単位のスケジュール管理を復活させることに。(厳密には、昨年末頃から)
細かいスケジュール管理、独立当初はやっていたものの、だんだんとやらなくなり、忙しいときだけ復活させて、、という感じだったんですが、もう一度やってみようかと。
目的は、ムダをなくすこと。と、もうひとつ、オンとオフの境目をつけること。
去年って、「サボっているような罪悪感」がある一方で、「常に仕事をしているような圧迫感」もあったんですよね。
なので、サボらないために、そしてちゃんと休むために、細かなスケジュール管理で、メリハリのある一年を目指してみます。
太
図太くありたいという意味を込めて、「太」。
令和6年(2024年)にも書いたんですが、再び。
独立してひとりで仕事をしていくうえでイチバン必要なことって「図太さ」だと思ってます。
思ってますっていうか実感してます。
ひとりで仕事をしていると、思い通りにいかないこと、うまくいかないこと、心配になること、責任を感じること、不安を感じること、そいういったことをぜんぶひとりで解決していかなければいかないんですよね。
で、なにかあっても、ひとりだと誰も助けてはくれないので、落ち込み続けてるわけにはいかない。
なんとか進めるしかない。落ち込んで手をこまねいていると、食べていけなくなるわけですから。
うちひしがれてばかりいられない。
年々図太くなれてる感覚はあるものの、やっぱり、基本が繊細なんで、図太さ、意識していきます。
まとめ
税制はどんどん複雑化して、簡素とは逆方向に進んでます。
悲しいかな、イチ街の税理士にこの大きな流れを変えるなんてことはできません。
しかたなしではありますが、複雑な税制のあれこれを少しでも分かりやすく顧問先に届けられるよう令和8年(2026年)も尽力します^_^
