モノの住所決め、再び

こんにちは、越谷市の税理士、恒川です。

モノの住所を決めて、必ずそこに戻す。
これ、とっても大切です。

「〇〇がない!」なんて探し回ることがないし、そもそも、部屋もすっきりする。

ただこれ、自宅やオフィスだけじゃなく、外出中もとっても大切ってことに去年気付きました。

イヤホンがない、再び

去年、短いスパンで2回イヤホンをなくしました。

家でも外でもよく使ってるんで、正直、どこでなくしたかも分からず。

鞄に入れたり、ポケットに入れたり、カフェに行けばテーブルに置いたり。

家でも、キッチンだったり、じぶんの部屋だったり、リビングだったり。

そりゃ無くなるわ、という話なんですが、短いスパンで2回もなくして、かなり落ち込みました。

で、思ったんですよね。

あれ?そういえばイヤホンの住所、決めてなかったな、と。

そこで、イヤホンの住所、決めることにしました。

それは、
「ズボンのポケット」か
「リビングのとあるボックスの中」。

この2つ。

これを決めてから、無くしてないのはもちろん、「イヤホンどこだっけ?」と探すこともなくなりました。

モノの住所を決めることの重要性と快適さ、あらためて実感しました。

家だけじゃなく、外でも

過去ブログでも書いた通り、数年前からモノの住所を決めるよう意識していて、今ではだいぶできるようになってます。

元々わたしは整理整頓が苦手で、学生時代の部屋は人に見せられたもんじゃないし、仕事を始めてからも、机の上は資料の山。

だったんですが、人って成長するもんで笑

ただ、イヤホンみたいな小さくてうちでも外でもよく使うモノについては、住所を決めきれていませんでした。

だから無くしたんですよね、きっと。

でも、住所を決めた今はもう、無意識に「ズボンのポケット」か「リビングのとあるボックスの中」にしか置かなくなりました。

コメダのテーブルに置いちゃうことも、キッチンに置いちゃうこともないです。

まとめ

モノの住所を決めると、ラクになります。

ズボラな人ほど、外で使うモノの住所決め、ほんとおすすめです。