30年ぶり2度目の靭帯断裂

こんにちは、越谷市の税理士、恒川です。

先日、足首をひねり、30年ぶり2度目の靭帯断裂をしました。

いやぁ、運動していたわけではなく、ただ歩いていただけなんですけどね…。

なんで?

30年ぶり2度目

今回、左足首を靭帯断裂したわけなんですが、初めてではありません。

中高と陸上部に所属していて、練習中に足首をひねり切ったことがあり、今回2度目。

実に30年ぶり。

今回はギプス固定で済んでるんですけど、そのときはひどくて手術しました。

人生で初めての入院・手術で、当時はかなりドキドキしていた記憶が。

ただ、そのときは運動中のケガ。

納得感はありました。

でも今回は、ただ歩いていて転んだだけ。

??

パートナーからは
「歩いて転んで靭帯切るなんてある?」
と驚かれ、半ばあきれられてます。

一応、言いわけをさせていただくと、場所はレイクタウン(大きな商業施設)の駐車場。

スピードが出ないよう、地面がところどころ隆起している場所がありまして。

その隆起に足を取られてぐねっといってしまった、というわけです。

平らな地面で何もないところにつまずいたわけではない、という点だけは強調しておきたいところ笑

で、かなり痛かったものの、そのときは「まあ、捻挫だろう」くらいに思ってました。

ところが、翌日になっても痛みも腫れもが引かないので病院へ。

そこで、先生から、「断裂してますね!」と。

ひー!です。

どこでも仕事できる状況に感謝

今は独立3年目なんですが、独立して数ヶ月後にちょっとした病気で10日間ほど入院したことがあります。

そのときに、
「どこでも仕事ができる環境をつくっておいて良かったな」って強く感じたんですけど、今回もあらためて感じました。

・できるだけ紙資料を預からない
・お客様とのやり取りは、電話ではなくメール・SNSを中心にする

こんなスタイルにしていたので、入院中(メンタルが落ちて手が止まった時間はありつつも)仕事自体は大きな支障なくまわせてました。

独立前は、いわゆる昔ながらの街の税理士事務所。

紙資料が基本で、電話もバンバンかかってきてました。

なので、オフィスに通わないと絶対に仕事がすすまない状態。

今は、オフィスでも、自宅でも、カフェでも仕事できてます。

これ、普段は「快適だな」くらいに思ってたんですけど、こういう緊急事態のときは、やっててよかった!って心底思います。

もし、独立前に今回の靭帯断裂が起きていたら、相当大変だったはず。

往復2時間の通勤電車。

健康なときなら耐えられても、ギプス生活では正直つらい。

歩くスピードは驚くほど遅いし、人混みは怖いし。

ケガしたの、今で良かったってつくづく思います。

最後に

今回、ひとつ、気付いた、というか反省点があります。

それは、

「できるだけ紙資料を預からない」

と決めていたはずなのに、思ったよりあるぞ!ということ。

勤務時代に比べれば激減ではあるんですが、案外ありました。

まあ、今は確定申告時期なので、その影響が大きいっちゃ大きいんですが。

月次顧問のお客様については、データでやり取りする流れができている会社さんが多く、記帳代行であっても紙資料を預からずに済んでるところが多いです。

ただ、年イチの確定申告となると、なかなか同じ流れはつくれず、紙資料をお預かりするケースがどうしても多い。

預かった資料は、事務所登録しているレンタルオフィスに保管。

そうすると、自宅で仕事したいと思ったときには、資料を一度持って帰る必要がある。

普段であれば特に苦ではありません。
(というか、移動が少ない生活なので、多少の場所移動はむしろ気分転換になってる。)

でも、今回みたいにケガをすると、この「ちょっとした移動」が地味に面倒だな、と。

税務顧問だけでなく、確定申告についても紙資料のお預かりを減らしたい――
そう思った今回のケガでした。

とはいえ、現実的にはなかなか難しい面もあり、理想と現実のバランス悩ましいところです(-_-)