空気は読まない方がいい?

こんにちは、越谷市の税理士、恒川です。

税理士であり税務ライターでもある鈴木まゆ子先生がおもしろくて好きです。

面識もSNSでのからみもなく、一方的にVoicyを聞いたり、Xで見かけたりするだけなんですが。

空気を読むのをやめるとラクになる?

先日Voicyで、「空気を読むのをやめるとラクになる」という内容のお話をされていたんですが、

その中で出てきた、義理の実家とのエピソードが衝撃的で。

親族の兄弟が入院したとき、義理の実家からは「自由にしていいよ、お見舞いは無理しないでいいよ」と言われつつ、病院の場所や面会時間等の細かい情報が送られてきたそうで。

これに対してまゆ子先生は、

「お義父さん、最初のラインでは無理しないでいいよと言いつつ、
本音は、入学式があろうが何があろうが、見舞いに来てほしいということではないんですか?
それが本音なら、はっきり言ってください。」

……と、言い放った、という話。

ほかにも、七五三の服が義理のお義母さんから送られてきたけど、

「三女の着たい着物を優先するので、着られません。」

と言ってみたり。

!!

すごすぎます。


いい人たちといると苦しくなる感覚

まゆ子先生から見ると、義理の実家は
「いい家族に見えるけど、本音は別のところにある」と感じるようで、そこが息苦しいとのこと。

この「いい家族に見えるけど、本音は別のところにある」と思えてしまう感覚、ちょっと分かる部分でもあり。

まっとうだし、正しいことをしているし、とても明るい。人当たりもいい。気遣いもある(ように見える)。

一見、ザ・いい人・いい家族。

でも、そこと接していると、とても息苦しさを感じる、という感覚。

たぶん周りから見たら、相手のほうが「正」や「善」で、
そこに文句を言ったり、イヤな感情を抱いているこちらが「誤」や「悪」にうつるんですよね。

そりゃ、向こうは悪いことは何もしていないわけで、そう見えるのも当然なんですが笑

でも、理屈じゃなく、そう感じてしまう。

そこはもう、仕方ないんですよね。

まゆ子先生は、

「じぶんのつくった家族を守る」

このことだけが頭にあって、元の家族であろうと、親戚であろうと、他人であろうと、他はどうでもいい。

まあ、いさぎよすぎてカッコいい。

まとめ

まゆ子先生は、

空気を読むこと、察することをやめて、じぶんの気持ちを言語化したら心地が良くなった。ラクになった。

とおっしゃってました。

わたしは、空気が全然読めません。

読もうと頑張るものの、全然読めない。

うまくいかずに落ち込むこと、しょっちゅうです。

余計なことを言ってしまったかもと思い落ち込んだり、

逆に考えすぎて何も言えなかったり。

なので、空気は読まないって決めちゃった方がラクなのかもってのはこのVoicyを聞いて感じたところです。

どうせ、読めないんだから。

とはいえ、まゆ子先生みたいに義理の実家にここまではっきり言うなんてのは、むず過ぎですが笑

まゆ子先生、元々好きでしたけど、この回の放送を聞いてますます好きになったのでした。