人間性の出るメルマガが好き

こんにちは、越谷市の税理士、恒川です。

いくつかメルマガを読んでます。

他のSNSと比べてクローズドな場所ゆえ、発信者の本音や人間性が見えて、好きです。

なかでも、特に更新を楽しみにしている方がおふたり。

カウンセラーの山下由紀子さん

おひとりは、カウンセラーの山下由紀子さん(通称:ゆっきー)。

実は、最初からメルマガに魅力を感じたわけではありません。

動画でしゃべっている姿を見て、「あ、この方の話し方とか雰囲気、すごく好きだな」と思ったのが入り口で、そこからメルマガも楽しめるようになった、という感じ。

ゆっきーさんを知ったきっかけは、ひとり税理士のパイオニアである井ノ上陽一さんです。

メルマガで紹介していたし、YouTube対談もしてました。

効率化の最先端を行く井ノ上さんが、スピリチュアル系のカウンセラーさんを紹介したのが意外で、結構びっくりでした。

ひとりや自由を選んで楽しんでいるという根っこの部分は同じなんでしょうが、わたしが勝手にイメージしていた井ノ上さん界隈の方々とは、ちょっと違う空気感があり驚いた記憶が。

ってなことは置いておいて、動いているゆっきーさんを見て好きになり、この雰囲気をまとっている人のいうことなら聞いてみようかな〜という感覚で、今もメルマガ楽しんでます。

ゆっきーさんのじぶんやじぶんの感覚を大切にするところ、人生を楽しんでるところ、見かけによらず大胆なところ、だけど押しつけがましくないところ、とても好きです。

あと、ゆっきーさんからしたら知ったこっちゃないと思いますけど、大学院時代の尊敬する友人にすごく似てるんですよね。

個人的にはそこも好きポイントで。

顔は全然違うんですけど、しゃべり方とか雰囲気がそっくり。

その友人は、誰に対してもフラットに接するタイプ。

陽キャにも陰キャにも、ヤンキーにもオタクにも。
(ヤンキーと接しているのを見たことはないですけど、たぶん。。)

ゆっきーさんにも、そういうフラットさを感じます。(想像ですけど笑)

人を色眼鏡で見ないであろう感じ、まわりの声じゃなくじぶんの感覚で人を見ている感じ。(いや、想像ですけど笑)

さらに余談ですが、最近ゆっきーさんが「あるカメラマンのパーティーに出席して…」と発信されていたんですが、そのカメラマンというのがわたしの大学時代の同窓生でして。

向こうは常にキラキラした輪の中心にいて、端っこにいたわたしとは真逆のタイプでしたが。

いや、びっくり! こことここがつながるんだ!みたいな。

そんな感じで、勝手に衝撃を受けて興奮してました。

ゆっきーさんからすれば「あんた誰やねん?」という話ですが、世の中狭いなと、勝手に感じた次第です。

個人事業主多めのひとり税理士・磯俣さん

もうおひとりは、個人事業主(フリーランス)のお客様が多いひとり税理士、磯俣周作さん。

この方も井ノ上さんのメルマガで知りました。

お会いしたことも動いている磯俣さんを拝見したこともなく、メルマガの文面でしかお人柄は知りません。(あとブログ。)

で、磯俣さんのメルマガの何が好きかというと、醸し出される「カッコつけなさ具合」です。

あけっぴろげに振る舞っているように見えても、人は絶対に「1ミリくらいは良く見せよう」としてしまうものだと思うんです。

よくある失敗談とかもそうで。

失敗と言いつつ、大したことなかったり、 「見る目がなかった(つまり相手が悪い)」と自己弁護につなげたり。

どこかじぶんをかばう姿勢が見え隠れするもんなんですよね、普通は。

まあ、ブランディング的なことを考えればそれは当然なこと。

何を隠そう、わたしもしますし笑

ブログでですが。

こちら見ていただくとわかるんですが、

反省した体をとりつつ、

「2月中に確定申告終えようとするこの姿勢、すごいでしょ!」

「即レスしすぎで悩むなんて、すごいでしょ!」

をアピールしたいわけです、この人は。

でも、磯俣さんのメルマガからは、こういう裏アピールみたいなものをまったく感じない。

かといって、開き直った感じもまったくしない。

なんなんでしょう。

税理士ってどうしても「ちゃんとしなきゃ」という意識が働きがちですが、磯俣さんからはそういう気負いを感じない。(決して、ちゃんとしていないという意味ではなく。)

この人間っぽさ、軽さ、素敵です。

まとめ

ブログでもある程度の人となりって出ますけど、メルマガはより色濃く出ますよね。

ブログは勉強も兼ねつつなので色んな方のを見ますが、メルマガは好きな人のしか見ません。

これまであまり気にしていなかったんですけど、メルマガから結構なチカラをもらっている気がします。

これからも楽しませてもらいます^_^