ふるさと納税で軽井沢旅行

こんにちは、越谷市の税理士、恒川です。

先日、軽井沢旅行に行ってきました。

ふるさと納税を使って、星のや軽井沢に宿泊。

とっても良かったです。

備忘のため、残しておきます。

初めての星のや

星野リゾート系には泊ったことがなく、一回泊まってみたいなぁと思っていたところ、ふるさと納税で見つけたので行くことに。

車で埼玉から3時間弱くらい。

丁度良い距離。

お部屋は、水波の部屋、山路地の部屋、庭路地の部屋の3種類。

川に面した水波の部屋がイチバン人気みたいなんですが、わたしが泊まったときは空いておらず山路地の部屋に。

ただ、山路地でも、十分でした。

窓からは新緑が見えて綺麗だったし、川の景色は散策で楽しむことができたので大満足。

金額も水波の部屋に比べてリーズナブルで、結果オーライ。

朝食は部屋食に。

わたしは洋食。

パートナーは和食。

毎日、コメダやOBでモーニング食べてるんですけど、大体パン1枚か0.5枚にゆで卵くらいなんで、ボリューミーでお腹パンパンでした。

新緑眺めつつ食べる朝食、おいしかったです。

あと、24時間あいているライブラリーラウンジというものがあり、飲み物とちょっとしたお菓子(3~4種類)が無料で提供されてます。

朝はコーヒー、お茶、ジュースなどのノンアルコールしか置いてなかったんですが、夕方からの時間帯はアルコールも。

何回か立ち寄ったんですが、見かけたのは、日本酒、ウィスキー、シードルでした。

全体写真は撮り忘れちゃったんですが、雰囲気のいい空間でとっても快適。

ただ、全体的に暗めなんで、細かい字を読むのは困難。

なので、本は外に出たテラスで。

温泉もついてます。

宿泊者専用のメディテイションバス。

「光の部屋」と暗闇に包まれる「闇の部屋」の2つあるんですが、この「闇の部屋」というのが真っ暗でまあこわい!

奥まで入ればちょっとした薄明かりがあるんで多少大丈夫なんですが、そこに行くまでの通路がこわい。

100%の闇で。

ただ、まあ経験としては面白かったです。

「光の部屋」は普通の温泉として楽しめました。

なんだかんだと1泊2日で3回入りに行きました。

滞在中、早朝の時間帯がイチバン楽しかったです。

4時半頃起きて温泉に。

その後、5時半頃にライブラリーラウンジでコーヒー調達して、そばの棚田ラウンジで1時間くらい読書。

その後、川の周りを30分くらい散策。

どこもほとんど人がおらず快適。

パートナーはギリギリまで寝てる派なので、朝のひとり時間、楽しめて良かったです。

1日目《鬼押出し園→白糸の滝→雲場池》

まずは碓氷軽井沢ICまで行き、鬼押出し園へ。

1783年(天明3年)の浅間山の大噴火で流れ出た溶岩が固まってできた場所らしいです。

溶岩が色んなものに見えて(イチバン右の写真は狛犬ですけど、他にもサザエさんとかカエルとか色々)楽しかったです。

植物もたくさん咲いていて空気もキレイで良い時間が過ごせました。

小雨が降る少し寒い日だったんですけど、中の食堂であったかいおそばを食べてから行ったのと、坂を歩いたことで体があったまって気持ちよかったです。

ただ、霧のせいで浅間山など遠くの景色が見られなかったのでちょっと残念。

次は、白糸の滝

鬼押出し園からは車で15分くらい。

高さ3 m、幅70mの滝。

とってもキレイでした。

とりわけ滝好きってわけではないんですが、たまに見たくなります。

なんだか心が落ち着きます。

1日目、最後は、雲場池

池周辺が約1kmの散策路となっていて、のんびり歩きながら景色を楽しめます。

新緑がキレイでした。

こちら、専用駐車場がなくて、歩いて15分くらいのところにある矢ケ崎公園駐車場(町営)に停めて歩きました。

鬼押出し園、白糸の滝、雲場池、全て新緑がキレイだったんですけど、紅葉のときにもまた来てみたい。

違う感動が味わえそうです。

2日目《ハルニレテラス→熊野皇大神社→こんにゃくパーク→富岡製糸場》

2日目。

まずほ、星のやのすぐそばにあるハルニレテラスへ。

チェックアウト後、車を置かせてもらったまま徒歩で。

飲食店多めでした。

雰囲気良さそうなカフェもたくさんあったんですが、朝食がっつり食べた直後だったこともあり入らず。

他は、雑貨屋さんやお土産屋さんなどが少し。

SAWAMURA」というパン屋さんで、食パンとガーリックラスクをお土産に買いました。

次に、熊野皇大神社

ハルニレテラスからは車で20分ほど。

ここは、すごく行ってみたかった!

群馬県と長野県の境に建っている神社。

長野県側は「熊野皇大神社」、群馬県側は「熊野神社」と呼ばれているようです。

ご神木の「しなの木」がパワースポットして有名。

樹齢1000年以上。

HPによると、このご神木が信濃(現在の長野県)の国名の語源となったといわれているようです。(諸説あり)

違いのわからないわたしからすると、パワーがあるのかどうかは分からなかったんですけど、迫力があって圧倒はされました。

次は、帰り道にある群馬県のこんにゃくパークへ。

富岡ICから10分ほど。

無料バイキングが有名。

写真が撮り切れてないんですけど、他にもこんにゃくのラーメンとか焼きそばとか、寒天やゼリーなんかもありました。

個人的には、写真左上の「しらたきのかき揚げ」がイチバンおいしかったです。

なお、こちら無料だけあってけっこな人が。

平日だったんですが、お昼ちかくだったということもあり50名くらいは並んでました。

ただ、富岡製糸場のチケットをここで買うと、並ばずに入れます。

(正確には、富岡製糸場のチケットを買うと無料バイキングのファストパスがついてくる。)

元々、富岡製糸場には行くつもりだったんで、迷わずここでチケット買いました。

ファストパスは500円。

実質無料で並ばずに入れてラッキーでした。

最後は、富岡製糸場

明治5年、1872年に明治政府によってつくられた、日本で最初の官営模範製糸場。

2014年6月に、「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界文化遺産に登録されました。

もともと教科書にも出てくる有名な場所でしたけど、世界遺産になったことで観光地としてもさらに注目されるようになりましたよね。

今はもう稼働はしてないんですが、カイコの生体展示がされていて、実際に動くカイコを見ることができました。

こんな小さなカイコから絹がつくられているというのが頭ではわかるもののなかなかつながらなくて変な感じでした。

まとめ

充実した2日間でした。

これまで、ふるさと納税の返礼品といえば、お米、お肉、海鮮など、食べ物系を選ぶことがほとんど。

もちろんそれはそれでありがたいんですが、今回初めて旅行に使ってみて、これはこれでかなり満足度が高いなと感じました。

「モノ」ではなく「体験」に使うふるさと納税、今後も選択肢に入れていこうかな^_^