今年も人間ドック受けてきます

こんにちは、越谷市の税理士、恒川です。

今年も、人間ドック予約しました。

独立してから毎年受けてます。

独立前は、毎年の健康診断すら受けたり受けなかったりだったんですが。。

会社から案内がきても、「時間がないな」「面倒くさいな」「今のところ体調悪くないしな」なんて理由を付けて先延ばししているうちに結局行かない、、ってパターンも多かったです。

それまで大きなケガも病気もしてこなかったし、風邪もあんまりひかないし、高熱を出してうなされるなんてこともない人生だったので、健康意識はかなり低めでした。

独立後、健康第一と気付く

そんな健康意識低めの人間だったんですが、独立早々にちょっとした病気で入院・手術になったこともあり、「倒れたら終わり!」と身をもって実感しました。

会社員であれば、体調を崩しても有給休暇や傷病手当金なんかがあって、ちょっと休んでもすぐにクビになることはないしお金の心配も少なめ。

でも、ひとりで仕事をしていると、じぶんが動けなくなった瞬間に仕事が止まり、収入がゼロになる可能性がある。

おそろしい。

ということで、毎年ちゃんと健康診断なり人間ドックなりを受けることをなんとなく決意してます。

ありがたいことに、加入している税理士国保から補助が4万円出ます。

人間ドック、基本的なものだと大体4万〜5万円程度なので、自己負担は数千円でいけちゃいます。

本当は脳ドックも受けた方がいいかな、なんて思いつつ一度もやったことありません。

数年に1回はやったほうがいいか、とも思うんで、次回はやってみようかしら。

で、例年の結果なんですが、毎年、目は再検査に。これは分かってるものなのでいたしかたなし。

他は、最近は悪玉コレステロール値が高いと指摘されるようになりました。。

食生活も多少意識しつつ、あと、去年からサプリ(ナットウキナーゼと大豆レシチン)を毎日とってます。

今年の数値はどうなってるか、楽しみなようなこわいような、です。

最近分かったのは、母も兄も悪玉コレステロール値が高いという事実。

遺伝的な要素もあるようで、より気を付けなきゃと感じてます。

胃の検査がイヤすぎる

人間ドックで毎回憂うつなのが、胃の検査。

バリウムか胃カメラかだと思うんですけど、ずっとバリウムだったんで、たまにはということで昨年、初めて胃カメラに挑戦してみました。

……これが、もう、つらすぎでした。

口からよりも鼻からのほうが楽だということで鼻からにしたんですが、嘔吐感ありまくりで大変。

鼻からだと嘔吐反応は出ないって人もいるようですが、わたしには全然当てはまりませんでした。

おえってなっちゃってカメラが戻って粘膜も少し傷ついたようで(大したことはなかったですが)、「もう二度とやりたくない」と心底思いました。

これ、口からだったらどうなっていたことやら……です。

で、同じことはもうできない、、と思い、今回はどうしようかと調べてみたところ、鎮静剤を使ってくれるところもあると知りました。

これなら受けられそうと思ったんですが、近場の提携している医療機関を見てみると、残念ながら鎮静剤アリのところは見当たらず。

ということで、結局、今回はバリウムに戻ることにしました。

ただ、バリウムはバリウムで、あのドロッとした感じが苦手で、以前も飲みきれなかったことがあり。

「おえっ」も「飲みきれない」もイヤなんですが、まあ、でもじぶんとしてはやらないという選択肢はないので、バリウム、がんばります。

最後に

独立して変わったこと、税務の知識や経験が増えたとか仕事の自由度が上がったとか、まあ、色々ありますけど、健康意識が高まったってのも大きな変化のひとつです。

フリーランスや個人事業主にとって、体が資本というのは本当にその通りで、健康を維持することがそのまま事業を続けることにつながる。

体調を崩して仕事ができなくなることへの恐怖は、会社員のときとは比べものにならないくらい大きいです。

ということで、これからも健康第一で頑張ります。