48歳、バツイチ、ほぼ無職、スロッターが好き

こんにちは、越谷市の税理士、恒川です。

大好きなお笑い番組「ゴリパラ見聞録」のカメラマン兼ディレクター・トミさんが、先日番組を卒業しました。

実は最近あまり見れていなくて、キッズ(ゴリパラファンの通称)なんて言えたもんじゃないんですが、、、

Xでトミさんの卒業を知って、めちゃくちゃ久しぶりに番組を見た薄情者です。

暇になってスロットにはまる48歳、バツイチ

トミさん、noteを始めたようで読みました。

ゴリパラ卒業だけでなく、ほかのお仕事も一旦休止されているようで、今、暇みたいです。

その状況を赤裸々に書いてくれているんですが、最高でした。

キレイごとがゼロで、「スロットにはまってヤバい」ってことを書いてくれてました。

「立ち止まったから見えた景色」みたいなきれいな言葉なんぞ出てこないらしいです。

罪悪感を抱えながらスロット台の前に座ってるみたい。

こういうトミさん、やっぱり大好きです(´▽`)

最近はAIの影響もあって、なんでも効率化・合理化。

で、浮いた時間で、さらに仕事するなり、有意義な時間を過ごさねばならない、みたいな圧を感じる。

時間をムダにするなんて悪!みたいな雰囲気すら感じる。

(今年の書き初め、去年時間をムダにした反省から「刻」にしたんですが、これ、ムダな時間なんぞ過ごしてはいけないっていう「圧」を気付かないうちに感じてたのかも、なんて、今、気付きました。)

罪悪感抱えつつスロット台の前に座るトミさんが、スマホで時間をとかしてるじぶんと重なって、愛しくなりました。

どうしても、キラキラした投稿とか有意義な発信ばかり目について、ヤバ!と思うことあります。

そんななか、ポンコツさを出してくれる同年代の存在はとっても嬉しい。

ゴリパラっていうポンコツさをそのまま出す最高の番組をつくりあげてくれたトミさんだからこそのnote。

読みながら、ずっとニヤニヤしてました。

これからも楽しみ。

おじさん、若者に教えを請う

このブログを投稿しようと思ったら、2つ目の記事もアップされてました。

動画編集者と繋がりたい、という内容。

25年間テレビの現場を歩んできたトミさんが、「今の景色を教えてほしい」と若い世代に向けて手を伸ばしてました。

スロットしてただけじゃないんだね、トミさん。

スロットで脳汁だしまくってるトミさんも、若い世代に素直に教えてって言えるトミさんも、どっちも大好きだな。

最後に

ポンコツ(っぽく見える)とはいえ、ゴリパラという超人気番組をつくりあげた人。

そんな人が、きれいな言葉も使わず、そのまんまのじぶんをさらしてくれるから、読んでいて心が動くんだろうな。

トミさん、これからも応援してます!