選択肢は少ない方がいい
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こんにちは、越谷市の税理士、恒川です。
選択肢が多いのがキライです。
すぐ頭に浮かぶのはスマホのプラン。
今、じぶんがどんなプランに入ってるのかあんまりよく分かってません。
厳密には、今知らないというより、加入した時点からよく分かってない。
言われるがまま、おすすめされるがまま入っちゃってます。
プランがいくつもあって、割引の条件があって、ポイントがあって、組み合わせがどうとかこうとか、、、。
(-_-;)
心理学で「選択のパラドックス」って呼ばれているものがあるらしいんですけど、それは、
選択肢が増えると、人はかえって満足度が下がる。
「もっといいのがあったんじゃないか」って後悔が生まれやすくなる。
らしいです。
すごくわかります。
スマホだけじゃない
他にもあります。
わたしがメインで使っている会計ソフトが弥生なんで、顧問先にもおススメしてます。
これも選択肢が多くてちょっとイヤ、、。
デスクトップ版?オンライン?Next?
デスクトップ版を選んだら、スタンダード?プロ?保守は?
説明するたびに、「もうちょっとシンプルにしてくれないかな」って思ってます。
あと電気。
昨年引っ越したんですけど、電気をどうするか悩みました。
悩みましたというか、悩むのが面倒で、とりあえずランキングの高い会社に申し込んでみました。
そしたら、対象外の地域で申し込めず。
なんてこともあり。
結局のところ、わたしがしんどいと感じる理由ってすごくシンプルで、考えるのがめんどくさい。
それに尽きます。
比較して、調べて、どっちが得か考えて、、、。
そこに使う時間とエネルギーがもったいない。
だったらちょっと損したとしても選択肢は少ない方がいいし、パッと決められる方がいいって思っちゃいます。
じぶんの顧問料もシンプルにしている
で、これ、じぶんの仕事にもそのまま反映してます。
顧問料の設定をかなりシンプルにしてます。
年商別。
それだけ。
記帳の量とか、面談の回数とか、法人か個人かとか、そういう条件での料金差は設けてません。
よくある料金体系だと、
「仕訳数が○件まではいくら、超えたらいくら」
「面談が月1回なら○円、2回なら○円」
みたいに細かく分かれてたりしますけど、お客さんからすると、結局いくらかかるのか?またじぶんにとってどれがベストとなのか?わかりにくい。
だから、年商だけで決まるようにしました。
これ、お客さんにとってラクなのはもちろんなんですけど、じぶんがラクってのがイチバンだったりします。
見積もりの説明に時間を取られないし、「うちはどのプランがいいですかね?」なんてやりとりも発生しません。
お互いにとって、選択肢が少ないことが価値になってるなって感じてます。
まとめ
選択肢が多いと、それだけで疲れちゃう。
だったら最初から、少なくていい。
スマホのプランも、顧問料も、シンプルがいちばん。
そう思ってます^_^
